
スターバックスでマイボトルを使っている人を見ると、常連さんなんだなと思いますよね。
スタバのマークがドーンと入ったボトルを使っている人、きっと常連さんです。
もちろん誰でもボトルを持ち込んで利用することができます。
そして、ボトルはどんなものでも使うことができます。
スタバで売っているものでなくても何ら問題ありません。
家で使っているマグカップなんかでもかまいませんし、陶芸体験で作ったオリジナルの器でもかまいません。
ドリンクを入れる機能を満たしていればオッケー。
マイボトルを使うメリット、デメリット
マイボトルを使うメリット
マイボトルを使うことによってメリットがあります。
- 全てのドリンクが¥20引きになる
- 無駄な容器を使わずにすみ、ゴミの削減につながる
- ドリンクを保温、保冷できる
- バックなどに入れて持ち運びできる
全てのドリンクが¥20引きになる
コスいと言われようが、¥20引き、実際これが一番のメリットでしょう。
ドリップコーヒーのショートサイズが¥319なので、16回マイボトルを利用すれば一杯分が無料になる計算になります。
¥3,000のマイボトルを購入した場合、150回使えば元が取れることになりますね。
一年間が約52週なので、週に一回の利用頻度だと、コストの回収に三年掛かります。
でも、スタバ以外で使うこともあるでしょうから、元を取る事にそんなに執着する必要もないとは思います。
¥1,000台で買えるものもありますし、すでに持っているものを使えばコストは気にならないかもしれませんね。
無駄な容器を使わずに済み、ゴミ削減につながる
環境への意識がここ最近だいぶ高まってきました。
意識高い系を気取っていると揶揄する見方もあるかもしれません。
でも、使わずに済む容器を使わないようにするのは全然悪いことではないですよね。
今後使い捨ての文化はどんどん減っていくでしょう。
そもそもペットボトル飲料のコストって中身よりペットボトル自体の方が原価が高いって、いびつだと思いません?
便利が正義という考え方は、時代遅れになっていくはずです。
ドリンクを保温、保冷できる
普通の容器だと温かいコーヒーでもちょっと時間がたつと冷たくなってしまいますよね。
また、アイスのドリンクだと氷が溶けて、ドリンクが薄くなっちゃったり。
短時間でパッと飲んでしまう場合は気になりませんが、ゆっくり本を読んだり、調べものをしたりして長居する時はドリンクが保温、保冷されるといいですよね。
バックなどに入れて持ち運びできる
お店の容器だと車の中で飲んだりする分には問題ないですけど、歩きとか自転車に乗る場合持ち運ぶのは大変です。漏れない構造のマイボトルなら、バックに入れておいて好きな時に飲むことができます。
マイボトルのデメリット
- ボトルを洗うのは手間になる
- 荷物になる
ボトルを洗うのは手間になる
マイボトルを使ったらそのまま捨てる人はいないでしょうから、洗うのは当然ですよね。
洗うなんて大した手間ではないと思いますが、手の届くゴミ箱にゴミが捨てられない怠惰な自分があったりもしますからね・・・。
でも実はスタバでは店員さんにお願いすればボトルを洗浄してもらえます。
なんと飲み終わった後でもお願いすれば洗ってもらえるようです。
スタバの店員さんのサービスの質は神ですからね。
謙虚にささっとすすいでもらうくらいでお願いするのがいいのではないでしょうか。
荷物になる
保温、保冷用のものだと重さもあり、かさばるものなので、それなりのバックなんかがないと持ち運びがめんどいです。
スターバックスでのマイボトルの使い方
マイボトルの使い方は簡単です。
ドリンクを注文してマイボトルを店員さんに渡しさえばオッケーです!
その際に蓋ははずして容器だけを渡しましょう。
マイボトルを手にしていると、店員さんが察知して
「マイボトルのご利用ありがとうございます」
なんて言ってくれたりもするので、身構える必要はないです。
本末転倒にならないようにしたい
マイボトルを使うことで割引があったり、エコに貢献できるわけですが、マイボトルを頻繁に買い替えれば、本末転倒になります。
「あっ、この新色かっこいい!」
なんて買い増したりすれば、何がエコなのか分からなくなりますし、当然費用もかさみます。
CO2削減といい電気自動車が普及しても、電気を作るのにCO2をたくさん排出していたら、意味がないのと同じですよね。
最後に
スターバックスでマイボトルを使うのは色々とメリットがあるので、活用するといいですね。
ちょっとした手間かもしれませんが、使い捨て文化は許容できなくなっていくでしょうし、スターバックスの環境への取り組みに貢献することにもなります。
買い手、売りてにメリットがあって、社会貢献も成り立つ、まさに「三方良し」の関係ですね。
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